2009年の車両犯罪件数は車両盗難25,815件、車上狙い143,863件、部品狙い75,361件、1日あたり約671件の犯罪が発生しています。(警察庁調べ)
ただしこれらの件数は届出数がベースであり、実被害はさらに多いと考えられます。
純正のセキュリティシステムやイモビライザーの装着率が高くなる一方で、カーナビの盗難(過去最多)や高級車の盗難が急増するなど、被害状況は多種多様です。また、これまでターゲットにされなかった車種や地域にも被害が広がっています。
考えられるすべての犯罪から愛車をガードするためには、より高機能なシステムとより多くのセンサーが必要となり、限られた予算の中でベストなシステムを構築するのが困難な時代になっています。
そこでVISIONは原点に戻り、高感度かつ誤報が極めて少ない究極の衝撃センサー(アクティブIR・2ステージショックセンサー)及び業界唯一の機能である、インテリジェントIGプロテクトをシリーズすべてに反映しました。
また、豊富なオプションパーツを用意し、全シリーズに拡張性を持たせることで、あなたの愛車に合ったシステムのカスタマイズをサポートします。
さらに、欧州車が先行し車両制御の主流となっている高度なシステムCAN-BUS。従来のインストール方法が困難なCAN-BUS車に対応するアダプター(特許出願中)を新たにリリースしました。
戦うための武器は自分で決める!それがVISIONの提案するセキュリティです。