318-052製品写真

 アクティブIR衝撃センサーとは、振り子状の振動ユニットに赤外線(IR)を照射し、その反射光を解析することで車両を伝う微振動を検知する仕組みのセンサーです。
 基本感度が非常に高く、また感度調整幅が大きいため、軽自動車からミニバン、ワンボックスまでボディサイズを問わず、車両全体の衝撃をほぼ均等に検知することが可能です。
 警告エリアと警報エリアの感度に幅を持たせ、さらに車体を直撃する振動周波数とマフラー音、トラック、鉄道、飛行機、地震、雷、などの環境ノイズを識別することで、誤作動を極力低減しました。プラスティックパーツへ設置することで抜群の性能を発揮します。
 感度調整はあえてシングルタイプとし、感度設定のしやすさも考慮しています。

感度 & 精度

アクティブIR・2ステージ ショックセンサー

318-052

■本体仕様

本体サイズ:55x50x22mm(ステイ除く)

消費電流: 約5mA

標凖価格: オープンプライス

JANコード 取付工賃等は別途必要

※VISIONメインユニットに標準装備

※センサーで必ずしもすべての犯罪が防げるわけではありません。
※センサーは使用する場所における様々な環境ノイズによって失報する場合があります。 近所迷惑にならないよう必要以上に感度を上げすぎず、使用環境に合わせた適度な感度設定でご利用下さい。

VISIONメインユニット標準装備
1つのセンサーで車両全体の衝撃をほぼ均等に検知可能です。

セキュリティシステムの基本性能は衝撃センサーが決定するといっても過言ではありません。

従来の常識を覆す、待望の新ショックセンサーが誕生!