Radar Sensor, 2-zone

車両への接近をレーダーによってキャッチし、警告信号を出力。
さらに接近された場合には警報信号を出力!

製品写真

本体サイズ:36x50x14mm
消費電流: 約7mA

アイコン

車の周囲にレーダーゾーンを2重に張れるセンサーです。外側と内側のゾーン検知信号をそれぞれ別に出力します。誤作動を低減するために、外側のゾーンが検知するまでは内側のゾーンを張りません。検知距離は最大で約3.0mです。

2ゾーン・レーダーセンサー
MMF-2

本体価格: 12,000円+税
取付工賃等は別途必要
JAN: 4996327057246

検知範囲イメージ図

センサーの取付け方向に注意!

警戒ゾーンの設定は、できる限り小さく絞り込むことがポイントです。また、雨等に反応しますので別売のスイッチ(PBS-20R ¥1,200+税)を各信号線へ使用し状況に応じて使い分けすることをお勧めします。

通常モードとステップモードが選択可能です。ステップモードは、検知即発報ではなく数回検知してから発報します。

車の側面図

レーダーセンサーにつて

電波が窓ガラス(金属を含有していない)を通過するため警戒範囲を車外に設定することができますが、周囲温度や湿度、被検体の大きさ、材質、移動量、移動方向に大きく影響されるため、警報用のセンサーとしては望ましくありません。雨等による誤報も考慮する必要があります。 用途としては、車室内警護、接近による威嚇撃退に適しています。

センサーの特徴

警戒範囲

反応感度

雨への反応

感度の安定性

窓の開閉からの影響

窓ガラスから1メートル以内の車外

材質によって感度が変化する。金属は微小なものでも検知

反応する

温度、湿度による揺らぎ有

影響なし

注意事項

  • 本製品を接続する場合はセンサー分岐ユニットSB-03(別売)が必要です。SB-03を使用しない場合は配線加工(4本)が必要です。

  • プライバシーガラス・防磁/熱反射ガラス、ウインドフィルム装着部分では、車外へゾーンを張れない場合があります。

  • 非金属製ルーフ車へは取付不可

  • 複数使用不可

  • センサーで必ずしもすべての犯罪が防げるわけではありません。

  • マルチプレックスとは感知した強弱を識別し警告・警報を別々のパルス信号で出力する機能です。

  • センサーは使用する場所における様々な環境ノイズによって失報する場合があります。近所迷惑にならないよう必要以上に感度を上げすぎず、使用環境に合わせた適度な感度設定でご利用下さい。

  • ショックセンサー及びレーダーセンサーを組み合わせて使用する場合、電波干渉により誤作動する可能性があります。説明書をよくお読みの上、設置に十分ご注意ください。