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Car Battery Q&A

セキュリティを使っていてバッテリーがあがった・・・

セキュリティをONにしていてバッテリーあがりの心配はないのか?

■VISIONセキュリティ(オプション除く)の消費電力は

待機時消費電流(12V車用)約11mA(0.011A)〜36mA(0.036A)
警報時消費電流(12V車用)約1A

セキュリティシステム自体は、バッテリー電源を使用し動作します。
しかし車内電装品と比較しても消費電流は小さい部類に属します。

従ってバッテリー(良好状態)のあがりについては
セキュリティ装着との関連性は低いと考えられます。

バッテリーの寿命は正常な状態で2〜3年ぐらいであり、使わなくても性能は劣化します。また、最近のバッテリーは、車内電装品の充実等により、性能が突然落ちます。 前回のバッテリ交換から2年以上経過している場合はもちろん、カーセキュリティ装着時にはバッテリーの点検や早めの交換をお勧めします。 特に、一回の走行距離が短い、オーディオやカーナビなど電力消費の多い機器を使用している、車の利用回数が少ない(車は乗らなくても多くの電気機器により待機電流として消費します)などの場合はカーセキュリティの装着の有無に関係なく、点検や容量アップ、早めの交換をオススメします。

車両電装品の消費電流

エンジン始動時

約 200 〜 300 A

パワードアロック

約 20 〜 40 A

パワーウインドウ

約 15 〜 20 A

カーエアコン

約 10 〜 15 A

ウインドウォッシャー

約 10 〜 12 A

ホーン

約 8 〜 12 A

フォグランプ

約 6 〜 10 A

熱線ヒータ

約 5 〜 8 A

ブレーキランプ

約 5 〜 8 A

ワイパー

約 5 〜 6.5 A

ナビゲーション

約 4 〜 15 A

カーオーディオ

約 1 〜 8.5 A

方向指示灯

約 1.9 〜 2.1 A

ルームランプ

約 0.8 〜 1 A

時計

約 0.1 〜 0.2 A

 

■バッテリーあがりとは

基本的に内部に充電されている電気が不足し、必要な電気が取り出せなくなった状態がバッテリーあがりです。
バッテリーあがりを起こす原因は、下記が考えられます。

★ バッテリーそのものの寿命
★ オーディオ、ナビ、追加ランプ等の電装品を多く搭載し充電量が消費量に追いつかない場合
★ オルタネーターの故障などにより十分な充電がされない場合
★ 車両側配線の劣化等によるリーク
★ 端子緩みによる接触不良
★ 事故等の衝撃によるバッテリー内部故障

 

■バッテリー寿命を短くする要因

渋滞・夜間・雨天の利用が多い。
★ エアコンを常に利用している
オーディオやカーナビなど電力消費の多い機器を利用している。
一回の走行距離が短い
車の利用回数が少ない。(車は利用しなくても多くの電子機器により電力が消費されます。)
★ 2週間以上乗らな

一度バッテリーあがりを起こすと性能が極端に落ち、短期間で
バッテリあがりを起こしやすくなります。

エンジンの 回転が低い時にエアコンや他の多くの電気を使い続けていると、バッテ リの蓄電量が極端に減ってきます。エンジンの回転が上がり発電量が増 えると、再びバッテリに充電されますが、この充放電の繰り返しが、バッテリや発電機の寿命を極端に短くさせます。

VISION Security Systems